東山トレイル稲荷山〜今熊野

  • 2015.12.02 Wednesday
  • 00:09
東山区主宰のまちカフェ@東山で「東山人と地域の魅力発見チーム」活動しています。文字通り、東山の魅力を発見しようと色んな活動をしています。今回は東山の山の魅力にスポットを当てて、山歩きを楽しもうと企画しました。昨年は清水寺から将軍塚を抜けて粟田神社までの山道を歩きました。今回はもう少し南の方、稲荷山から今熊野までを歩きます。道中には、御陵やお塚、行場などが点在し、古来から人の行き交った祈りの道でした。山歩き初心者にも歩きやすいコースです。途中でお弁当を食べて、下山したらおやつにスイーツを食べる予定です。一緒に東山の魅力を発見しませんか?

初秋の坪庭

  • 2015.09.28 Monday
  • 23:34


すっかり秋の装いになった坪庭では、秋海棠が満開です。



赤と白の水引草や紫色のヤブランも咲いています。


鉢植えの瓢箪は茶色になった葉を取り除くと、瓢箪が生っているのが良くわかります。

かわいいと最近人気者で道行く人に写真いっぱい撮って貰ってます。

真夏には暑すぎたのか全く咲かなかった木槿が、逝く夏を惜しむように咲いています。

東山 ゆかたでそぞろ歩き 2015 

  • 2015.07.18 Saturday
  • 00:57
京都市東山区役所主催の活動「まちカフェ@東山」のひとつ「東山 人と地域の魅力発見チーム」からのお知らせです。
暑い夏の夜にゆかた姿で東山を楽しむ企画で、7月28日の夜に祇園祭の御輿洗いを見学しませんか?

東山には多くの寺社があり、伝統的な建造物や古くからの街並も残っています。そういった景色には和装姿がよく似合いますよね。きもの姿の人が増えると東山がより魅力的になります。一人で着物を着て歩くのは抵抗あっても、皆で一緒にならこわくない?というわけで、みんなでゆかたを着てお出かけしましょ。参加希望は 下記のメールアドレスにお名前、携帯番号をそえてお申し込みくださいませ。 申し込み先 toutensei@gmail.com


 
 

太陽光発電中

  • 2015.06.26 Friday
  • 17:54
陶点睛かわさきの前は国道1号線です。
南側は広い道路道路で遮る物なし→1日中、陽当たり晴れ良好→太陽光発電にバッチリ!!!
今年の1月に申し込んで、待つこと5ケ月。ようやく6月7日に工事が完了しました。

DSC_0073.JPG

瓦を外して穴をあけ、太陽光パネルを固定する架台を設置します。

DSC_0076.JPG

町家の大屋根と奥のアトリエの建物に太陽光パネル設置完了です。
すぐ発電が始まるかと思ったらそうはいかない。
発電した電気は関西電力が買い取るのですが、その連携は設置してから1週間以上かかりますとのこと。
2週間以上待たされて、ようやく連携され、発電が始まりました。

IMG_20150625_131607.JPG

発電してるのがモニターで確認できます。天気が良いと発電量も多い。
太陽に薄雲がかかると、さっと発電量は下がります。

今は梅雨。雨の日でもわずかですが発電するもんなんですね。

日の出から日没まで 太陽光パネルが働いて、エコな暮らしに貢献してくれてます。

とくさの剪定

  • 2015.06.17 Wednesday
  • 15:43
町家の横に沿って植えてあるとくさです。枝分かれしてボウボウで、見るからに暑苦しい!!

隙間なく生えているのに、また根元からニョキニョキと今年のとくさが伸びています。梅雨の晴れ間に古いとくさを足元から切って透かし剪定してみました。

少しは涼しげに見えますか?


切っても切ってもまだまだ生えています。ようやく半分出来ました。






大量に出た長いとくさをハサミで短く切り入れたゴミブクロは2袋!
あと、もう半分やらなくちゃ、ですが、頑張りすぎて親指の皮がめくれました。剪定鋏が当たり、痛い(-_-;)

梅雨明け迄には残りもやって、見た目だけでも涼しげなとくさにするつもりです。

ゲームボーイ

  • 2015.04.13 Monday
  • 10:45
鹿児島から京都に遊びに来られた親子3人連れ。お母さんは器をみたいけれど、息子さん2人は退屈気味。弟くんは2階ギャラリーに興味持ったものの、小学生以下は保護者同伴でとの注意書にガックリな様子。急須の蓋を持ち上げ、かちゃんと戻しお母さんから注意されて、お母さんはイライラ、子供も不機嫌。器が割れたら、器もかわいそうです。
弟くんは小学生の中学年位かな?いつも動物の人形じゃあ楽しんでもらえないだろうな。うちの息子たちがもう要らないと言ったゲームボーイの出番かも!『これで遊んでみない?』声をかけてみました。こんなんやった事ないと言いながらも、電源が入ると『ポケモンだー』とさっと遊べるんです。この頃の子供さんはメカには強いんですね。お兄ちゃんと二人で熱中して遊び出しました。


お母さんが買い物を終えても、まだまだ遊びたかったみたい。もう行くよーとさっさとお店を出て行かれたお母さんを追って、慌てゲームボーイをやめた兄弟。きちんとお片付けして、『ありがとうございました』とご挨拶もしっかり。

ゲームボーイを息子たちがしていたのは10年以上前でしょうか?こんな形で、遊んでもらって良かったなぁ!お母さんも子供たちも笑顔で帰っていかれ、それがなによりです。
日本のアニメやゲームは世界中で支持されてるのだから、今度は外国人の子供さんにも遊んで貰おうかな?
どんな反応するのか楽しみです。

私も寄付したい

  • 2015.04.08 Wednesday
  • 10:08
京都はサクラの季節。世界中から観光客が来られているようです。陶点睛かわさきの店内でも、日本語ではない言語が飛び交い国際色豊かです。英語を話す父親、母親、小学生低学年の女の子の3人連れがお茶碗2客を買ってくれました。浅黒い肌色でお目めぱっちりのインド系美少女です。女の子が父親からもらって支払い、お釣の小銭をまた父親に渡していました。



(Please help us donate to the Machiya preservation fund.)

レジの横にこんな寄付を呼びかける竹筒が設置されているのを目ざとく見つけた女の子は、英語文を音読して、私も寄付したい!と父親に申し出ました。親子のやりとりはよく聞き取れませんでしたが、父親はさっきのお釣をポケットから出して、女の子に渡し、彼女は町家保存への寄付をしてくれました。
日本人でも海外の方でも古い建物に興味を持ち、寄付してくださる方はおられます。でも、こんな小さな子供さんからの寄付は初めてです。嬉しくて、お礼にかわいいつまようじを差し上げました。


大英博物館は入場無料ですが、寄付を受付ていて、コインを入れると楽しい仕掛けのある募金箱に、子供達が喜んでコイン投入していました。なるほど、こんな方法で寄付を募るのかと興味深く思った事がありますが、今回のこの女の子は、お金入れて楽しいからではなく、日本の家を助けたい!寄付したいの!とお父さんに人助けを訴えていました。いつも、弱いもの、困ってる人を助ける習慣が身に付いているのでしょう。素晴らしいなぁ。きっとご両親や学校、地域、彼女を取り巻く人達が人助けの気持ちを持って生活されてるのでしょうね。私も見習わなくては!

特別注文〜犬の像

  • 2015.03.09 Monday
  • 18:45
約一年ほど前にご夫婦でご来店されたSさん。「とても可愛がっていた愛犬が天に召されて1年経ったのに、お墓に入れられないの。お庭にお墓作って墓標として置く犬の置物を探しているけれども、愛犬に似たものがまったく見つからず、ずっと探しています」
では、陶芸家に製作を頼んでみましょうか?という所から話は始まりました。
茶碗やお皿を作る陶芸家、オブジェを作る陶芸家さんは知り合いに居られるのですが、犬の置物となるとどなたに頼もうか。京都の知り合いの陶芸家にはやっていただけそうな方が思い当たりません。
狸の置物なら信楽焼なので、信楽焼の方で探してみよう!可愛い熊のぬいぐるみみたいな置物が飾ってある工房を訪ねてみました。二回目に作ってくださる陶芸家に会えました。お客様の熱意をお伝えして製作依頼を受けてくださいました。
お客様から預かった愛犬チャックの写真を見せて、イメージを一緒に考えました。黒い毛の色と白い色をどう表現するか、赤土ベースの白かけか、白ベースに黒をのせるか。

何度か打ち合わせし、お忙しくない時に作ってくださるということで、年明けてようやく出来上がりました。

首にはチャックの名前プレートが掛かります。Sご夫妻と対面の時、私は気に入っていただけるかドキドキでした。「年取った時のチャックに似てるわ。晩年の写真をお渡ししたのだからそうね。ありがとう」と言っていただきほっとしました。
「これで、お庭にお墓作ってあげられる。やっとチャックを自由にお外で遊ばさせてあげられるわ」

何度も信楽に足運び、ようやく出来上がったチャック像。お客様にも喜んでもらえたし、私も在りし日のチャックが楽しく庭駆け回る姿を想像して嬉しくなりました。



清水焼抹茶碗で楽しむ茶会2015

  • 2015.02.05 Thursday
  • 14:52
015/1/31 京都国立博物館茶室堪庵にて、京都女子大学茶道部紫清会(藪内流)のご協力を得てお茶会を開きました。主催は五条坂茶わん坂ネットワークです。


金森宗和好みの大徳寺真珠庵の茶室を写した堪庵。三帖の小間で客人5名と亭主が膝をつき合わせての一期一会を楽しみました。



ネットワークの会員さんが作って、東山開睛小中学校に寄贈されたお茶碗を今回の茶会のために15客お借りしました。この中からお気に入りの抹茶碗を選んでいただくところから茶会は始まります。


そして一旦待合を出て、お茶室に入ります。

京都女子大学の学生さんの藪内流のお点前が始まりました。シーンとしてはりつめた雰囲気のなかでお客様も少し緊張されてるようです。学生さんの後見がお床のお軸やお花の説明、お茶(老松 美好園)やお菓子(寒中梅 山もと製)の話をお伝えして、お茶がたつ頃に私と後見交代です。

5人づつをお迎えして4回の茶席を行いました。
5人の選ばれたお茶碗をそれぞれ持ち比べながら、作者名や、茶碗の名前、作り方等、焼き物の話をしました。京焼と清水焼の違いや、国宝の話や、京都の陶磁器の歴史までいろんな質問が出てきて、毎回違う話で盛り上がりました。
喋っているうちに皆さんの緊張もとけ、どの回も楽しいお席になりました。

この茶会は、1東山に沢山いる陶芸家やその作品に親しんで貰う 2手作りの器の良さを体感してほしい 3東山の宝物(文化財や人)と交流する機会を持ちたい という3つの目的で企画しました。手作り抹茶碗の魅力は十分伝わったようです。今回は、一席のお時間を長くして、ゆっくり2服のお茶を飲んでいただきました。文化財の茶室内で笑いながらお茶飲んだりお菓子食べたりできる幸せを感じて、茶席運営してくれた学生さんも、参加したお客様も、企画した私達もそれぞれに有意義な時間になりました。

=清水焼抹茶碗で楽しむ茶会と平成知新館観覧= 京都国立博物館 茶室 「堪庵」にて 2015

  • 2015.01.09 Friday
  • 21:31
陶点睛かわさきも参加しています「五条坂茶碗坂ネットワーク」の活動として、清水焼の抹茶碗で楽しむ気楽なお茶会をひらきます。 国立博物館にある茶室 「堪庵」を貸し切り、京都女子大学茶道部 紫清会(薮内流)の学生さんがお点前をしてくれます。昨年は雪の風情がのこるお茶会でした。今年は、参加者さんに好みの抹茶碗を選んでいただいてその茶碗でお茶を飲んでいただこうと考えています。堅苦しい作法は無しで、お茶を飲みながら、やきものの話をしましょう。主人も私も茶席のお手伝いしますので、是非ご参加くださいませ。 今回は新しくなりました平成知新館の常設展示も自由に観覧できます。
参加希望あれば下記の陶点睛かわさきまでお電話くださいませ。


=清水焼抹茶碗で楽しむ茶会と平成知新館観覧=
                                  京都国立博物館 茶室 「堪庵」にて



                                                                                五条坂茶わん坂ネットワーク代表
                                                                                        山 田 悦 央

    寒い時期ですが、金森宗和好みの大徳寺真珠庵の茶室を写したとされる三畳の小間で、東山の陶芸家さんたちの手作りの茶碗を用いて気軽なお茶会を開きます。あなたが選んだお茶碗で一服の茶を楽しむ・・・、非日常の空間でしばし、ゆったりとしたお時間を持って、やきものについて楽しく語らう・・・、そんな会です。
    お点前は京都女子大学茶道部 紫清会(薮内流)のみなさんです。茶道、作法の心得は必要ありません。お気楽にご参加くださいませ。
    併せて国立博物館のご厚意で、新しくなった平成知新館の常設展示を自由に観覧していただけます。
  こちらでも、京焼の魅力を楽しんでいただければと思います。
  
      日時: 平成27年1月31日 土曜日
      場所: 京都国立博物館 茶室 堪庵
      
      参加費: 大人1000円 大学生800円
      高校生以下600円   申し込み時 拝受
      
      持ち物: 参加証、靴下を着用してください  
                      京都国立博物館 茶室 堪庵
      募集人数: 先着20名 小学生以下は保護者同伴にて御願いします
                                                                             
      席入り時刻: A・1時 B・2時 C・3時 D・4時 の4回 各5名
              席入りの30分前には、ご集合下さい
      

      お申込: 名前・人数・電話番号・ご希望の時刻 を下記申込書にご記入いただき、陶点睛かわさきまで
                連絡の上、御持参下さいませ。参加費と引き換えに参加証をお渡しします。
      陶点睛かわさき 東山区五条橋東5丁目463 TEL075−561−4089(11時から5時まで)
  

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