ゲームボーイ

  • 2015.04.13 Monday
  • 10:45
鹿児島から京都に遊びに来られた親子3人連れ。お母さんは器をみたいけれど、息子さん2人は退屈気味。弟くんは2階ギャラリーに興味持ったものの、小学生以下は保護者同伴でとの注意書にガックリな様子。急須の蓋を持ち上げ、かちゃんと戻しお母さんから注意されて、お母さんはイライラ、子供も不機嫌。器が割れたら、器もかわいそうです。
弟くんは小学生の中学年位かな?いつも動物の人形じゃあ楽しんでもらえないだろうな。うちの息子たちがもう要らないと言ったゲームボーイの出番かも!『これで遊んでみない?』声をかけてみました。こんなんやった事ないと言いながらも、電源が入ると『ポケモンだー』とさっと遊べるんです。この頃の子供さんはメカには強いんですね。お兄ちゃんと二人で熱中して遊び出しました。


お母さんが買い物を終えても、まだまだ遊びたかったみたい。もう行くよーとさっさとお店を出て行かれたお母さんを追って、慌てゲームボーイをやめた兄弟。きちんとお片付けして、『ありがとうございました』とご挨拶もしっかり。

ゲームボーイを息子たちがしていたのは10年以上前でしょうか?こんな形で、遊んでもらって良かったなぁ!お母さんも子供たちも笑顔で帰っていかれ、それがなによりです。
日本のアニメやゲームは世界中で支持されてるのだから、今度は外国人の子供さんにも遊んで貰おうかな?
どんな反応するのか楽しみです。

東山おもてなし学校♪車椅子編♪

  • 2014.10.20 Monday
  • 18:16
先日、東山区役所で車椅子体験をさせてもらいました。「だれもが観光を楽しめるユニバーサルツーリズムの推進」を目指して創設された<東山観光支援コミュニティ>の主催で、実際に車椅子に乗って、押して、区役所から清水寺まで観光してみよう!!という企画です。


まず区役所から出て、整備された歩道上でも、車椅子は道の端へ端へと行き、まっすぐ押すことが大変でした。水仕舞いの為、道路は歩道も含めてカマボコ型になっている事を実感しました。清水道の坂道を押すのはとてもしんどかったけれど、押す方がましで、下り坂の怖い事!乗った私は車椅子からほりだされそうな気がして、シートベルトが欲しいと感じました。押してる方は押すというより、走り出さないよう引っ張ってる感じで登りよりきついと言われてました。


清水寺の中に入ると、意外にもスムーズでした。階段を回避出来るようにルートが整備されています。
車椅子でも全く困りません。さすがです。
車椅子に座って気がついた事がありました。自分の視線はとても低いのに、道行く観光客はあちこち見て車椅子には気がつかず、ぶつかったり、足踏んでしまったり!人混みならば、車椅子の前に歩く先導さんが必要です。見える景色も下からなので、欄干に視線を遮られてしまいました。

この柵は、座った目線を遮らないように設計されています。こちらもさすがです。小さなちょっとの気付きから、ユニバーサルツーリズムに繋がる事を実感しました。

次回のおもてなし学校は♪英語で道案内編♪だそう。


オモチャで遊び中*陶器屋さん*

  • 2014.08.22 Friday
  • 12:09
千葉からお越しの子供連れのお客様、お母様は器選びをしたいのですが、小学生1年生の男の子は退屈してます。陶器を触れば「気をつけて」とお母様は注意されていて、お母様もゆっくり器選び出来ませんし、子供さんも楽しくない。
そこで、オモチャの登場です。うちの子供達が遊んでいた、動物のフィギュアやらミニカーやらを渡すと、男の子はお姉ちゃんと共に熱中して遊んでくれました。お母様も安心してゆっくりお買い物していただけました。
その後、外国人の家族連れがいらして、4歳と6歳の双子ちゃんみたいにみえる兄弟がまたまたオモチャで遊んでくれました。その子達は、お母様が「もう行くから片付けて」との声がけに、もうちょっと遊びたいと文句言いながらも片付けて、「Thank you」と名残惜しそうでした。日本での思い出に楽しいページが加えられたならいいなあと思います。

『まち・人おもてなし』京都新聞の取材

  • 2014.04.24 Thursday
  • 20:51
京都市東山区が去年から始めた(京都・東山観光おもてなし隊)に登録して活動しているご縁で、京都新聞がおもてなしについての新聞記事に
陶点睛かわさきを取り上げてくれました。お客様に楽しんで貰えるように、こんな事してる!あんな事してるって沢山語った主人の熱い気持ちを上手にまとめて記事してくださいました。二人のカラー写真付きで恥ずかしいですが、お客様からも、新聞載ってたねー見たよって声かけていただき、ありがたい事です
これからも、うちの店に寄ってくださる方が京都を楽しんで貰えるように、私達の精一杯のおもてなしを続けていきます。

萬古急須の色は何色?

  • 2014.04.11 Friday
  • 17:31

最近、アジア諸国からの観光客がとても多い気がします。中でも中国や台湾の方はお茶を飲む習慣があるので、陶点睛かわさきで急須を買って行く方も多いです。先日も萬古急須(ばんこきゅうす)を片手に、中国人とおぼしき若いカップルから
「これは何色ですか?」カタコトの日本語で尋ねられました。どうみても茶色の急須です。チャイロ…と答えましたが、伝わりません。彼らは日本語が理解出来る訳ではないのです。「何の色?」重ねて尋ねてきます。この急須は釉薬を使っていない焼き方なので、材料の陶土の色が表れているのですが、そんな事を私も中国語で説明出来る訳もありません!
漢字で(材料)と書くと彼女が、スマホで調べて意味を理解した様子。その時に私、ヒラメキました。萬古急須は紫泥急須が有名だと!「紫」って書くと、二人は大喜び!!「萬古焼の紫泥急須を探してたの!見つた!これなのね♪」みたいな事を勿論、中国語で喋ってくれました。
こんな釉薬なしの急須は常滑の朱泥急須が有名で、他にも緑泥、黒泥、黄泥等が有ります。
萬古急須の色は常滑の朱泥とは違う黒ぽい茶色で、それを紫泥と呼ぶのです。日本人でも知らないような事を調べて来日されたとわかり、私もうれしくなりました!
どこのお国の方だろうと、日本に来てくだった方には、今まで以上に日本を好きになってもらいたい。精一杯、言葉は通じなくても意志疎通していこうと思います。

京都府知事選挙投票してお得!セール!

  • 2014.04.06 Sunday
  • 15:28
今日は京都府知事選挙の投票日。選挙に行った証に投票済証をいただきました。これを提示で割引セールをしてる商店街とかがあるかも?ってどこかわからないので、うちでやれば♪ってことになりました。
知事選挙投票済証提示で、
★10%値引きします★
勝手に4月12日までやってます。どうぞ、選挙に行かれたら、投票済証をゲットして、陶点睛かわさきでお得!に買い物してくださいませ!

京都・東山観光おもてなし隊に参加してます

  • 2014.01.21 Tuesday
  • 21:21
誰もが安心して観光を楽しめる「ユニバーサルツーリズム」のまち・東山の実現を目指して、活動をしているのが、「京都・東山観光おもてなし隊」です。京都産業大学経営学部松高准教授、松高ゼミ生、区民、区役所地域力推進室のメンバーさんと参加店が、情報共有しながら観光客の方に対して親切できめ細かいサービスを提供していこうとしています。
陶点睛かわさき も含めて現在約30店舗ほどが参加しています。
こんな風に堅く書いても何のことかわかりませんよね。観光客の方の中には、車椅子の方や、赤ちゃん連れ、子供連れ、日本語のわからない外国人、色々な方がおられますが、そんな方々にも存分に東山観光を楽しんでもらいたい、そのために、私達にできる小さな事を集合させようって考え方なのです。
陶点睛かわさきでは、「洋式トイレを使えます」「購入商品を観光終了までお預かり」「ミルク用のお湯提供」「英語で対応」「周辺案内・バス案内」など17のサービスを提供できますって、登録をしています。他のお店もそれぞれ登録されているので、内では無理だけど、あそこのお店なら車椅子でお手洗いが使えるなどがわかる仕組みです。
東山観光にとっても便利な情報が載っていますので詳しくはホームぺージをごらんくださいませ。
また参加店舗を順番に取材をしてホームページに載せておられのですが、その記念すべき第1番目に、陶点睛かわさきが載りました。学生さんが取材に来られ、区役所の方と力を合わせて素敵なキジを作ってくださいました。こちらも是非ごらくださいませ。
http://higashiyama-kanko.jp/community/topics/index.php?nid=19

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM