歩いてみると

  • 2009.11.01 Sunday
  • 15:58
 銀行に行くのに散歩しながら出来上がった陶板を見て歩きました。出来上がって一週間たっただけで、白い地図案内の陶板は薄っすらと黒い粉塵が乗って汚れた感じになっていました。五条通りは車の往来が多いから排ガスがすごいなと実感してしまいました。
 陶芸作家さんが作った陶板は大きさが同じという以外は材料も手法も様々、個性豊かで楽しい!焼物は高温の中で大きさも形も多少変形するのが常ですから、決まった大きさの板にするのは至難の業なんでしょうね。苦労の跡が陶板にも表現されています。私は毎日のように「清水焼の特色ってなんですか」と訊かれます。その答えのひとつがこの陶板の散歩道だと思います。京焼・清水焼は個性豊か、様々な技法手法で手作りで作られている、その事を肌で感じられる良い散歩道が完成しました。是非皆さんも歩いてくださいね。
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