2010年度「京のまち なじみのええ店」に選ばれました

  • 2011.02.10 Thursday
  • 22:40
 京都市が毎年市民からの推薦を受けた「京のまち なじみのええ店」を市民委員を含む選考委員会で検討し、表彰するプロジェクトにて、陶 点睛 かわさき が 今年度表彰される14軒に選ばれました。
ありがとうございます  どなたか知らされていないのですが、うちを推薦してくださった方、調査のために自腹を切って買いに来てくださったり、訪問調査や何度もの選考委員会に参加された選考委員の皆様、担当の市役所の方々、そしてうちのお店を利用していただいているお客様に感謝の気持ちで一杯です。これを機に、よりよいお店にしていく事が私達の仕事ですね。
 選考委員会で出された忌憚なき意見をいただけたのもとても参考になりました。「ええ店」と感じる良い点として^造き∩換颪両栃がある、品揃えが豊富5町家の雰囲気がよい、坪庭が見えるこ或佑気鷂けに英語紹介の意欲テ鶻部分がギャラリーζ器のよさを伝える熱意などを評価していただきました。
 改善すべき点として〇多に感じ高品質を感じられない⊂ι覆多すぎてわかりづらい商品にたいする拘りを感じれないつ家への情熱を商品に注いだほうがよいヂ臀暗で高級感がない2階を器を器以外の使い方の提案される場にも使ってはТ儻地に立地するのだから清水焼に限定するべき大衆商品と芸術商品を分けるほうが良いのでは などをいただきました。
 
 良い点と改善すべき点を見比べてみると、ひとつの事がよくも悪くも評価されています。「品揃えが豊富」と映る場合もあれば「雑多でわかりずらかったり」、「商品が安くて良い」点が「大衆的で高級感がない」となり、「色々な焼物があって良い」と「清水焼限定にすべき」と、お客様によって、こんな陶器屋が良いのイメージが大きく違うのがわかります。 そう広くない店に、清水焼も他の焼物も色々あり、手造りの焼き物も大量生産品もならんでいるのが現状ですから当然かもしれません。「商品に拘りが感じられない」との批判もこのあたりからくるのだろうと想像できます。


私達の商品選びの拘りについては次回に頭を整理することにして、いただいた意見を参考に、店内の並べ方や商品説明に工夫をしていきたいと思います。

ありがとうございました。

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