東山文化発心 ナラ灰『再生」ウツワ展

  • 2011.10.21 Friday
  • 08:20
「 京焼・東山文化を考える会」のメンバーは京都在住の陶芸家、窯元さんが中心となって、焼物文化の聖地ともいえる東山地域の活性化、文化の発展と継承のために活動をしています。主人は陶芸家ではありませんが、活動に参加していますので、ちょっとアピールさせてくださいね。
そのメンバーを紹介します。50音順です。
浅井睦子 浅見五郎助 浅見武 猪飼祐一 市川博一 伊藤南山 井上春峰 今井眞正 今井政之 潮桂子 片山雅美 河井透 河井亮輝 河崎尚志 川尻潤 近藤高弘 清水保孝 末広直道 諏訪蘇山 高島慎一 谷口正典 谷口良孝 出口鯉太郎 春田一陶 伯耆正一 森俊次 森里陶楽 山本壱楽 吉村楽入

年に東山のナラ枯れの木を伐採し薪にするというワークショップが開催されました。その活動を受けて、地域の活性化と循環システムに貢献する活動のひとつとして、今回は薪を燃やしてできたナラ灰を釉薬の原料にしました。そのナラ灰釉薬を使いメンバーが作ったウツワを展示します。
題して ナラ灰『再生」ウツワ展 です。
日時   11月3日〜6日 10:00〜17:00
場所   若宮八幡宮社務所 近藤悠三記念館

展示した作品はチャリティとして一客1万円(現金のみ)で販売します。売上金は東日本大震災で被害を受けた窯業地の登り窯の復興のための義援金とします。
どの方も心をこめてウツワを作られています。様々な技法があるのが京焼の一番の特徴ですが、きっとこの展示会も多彩なウツワが並ぶのではと私自身がワクワクしています。というのも、メンバーの方々というのは、普段から冗談を言い合うお友達のような同世代の作家さんもいれば、お会いしたこともないビックネームの作家さんもおられます。様々な作家さん窯元さんの作品が一堂に会するまたとない機会ですから。それに・・・販売価格も魅力的ですし。へそくり持って買いに行こうっと。





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