わん碗ONE展 その2

  • 2013.10.31 Thursday
  • 21:44
 今年の第2回わん碗ONE展のお知らせの続きその2です。

☆鐘馗(しょうき)さんつくり   ¥500
      近代産業遺産アート再生プロジェクト「まか通察
   11月3日 13時〜17時 要予約(075−791−8763)

☆職人弾丸ツアー   ¥1000  (学生¥500)
     近代産業遺産アート再生プロジェクト「まか通察
  11月9日 13時〜16時 要予約(075−791−8763)
  まか通プロジェクト maka2pro@gmail.com 

上記はどちらも六原を拠点に活動している教徒芸術大学の「まか通プロジェクト」の学生さんたちが企画運営しています。 自分で造る鐘馗さんも良いでしょ。瓦用の粘土を使うのでなかなか難しいそう!
弾丸ツアーは6コースもあり、どれも、なかなか面白そうです。そのうちの1コースは陶点睛かわさきを訪問してくれるそうなので楽しみです。

☆講演 「源氏物語」の時代の平安京  入場無料
      演者  朧谷 壽 同志社女子大学名誉教授
  11月6日13時30分~15時  京都府立陶工高等技術専門校
 
この講演は聴きに行きたいと、私もカレンダーに書き込みました。

☆京・焼・今・展」 2013 建仁寺両足院 拝観料¥600(学生¥300)
 7名の京都で活躍する陶芸家の多様な作品と建仁寺・両足院が所蔵する名作のコラボ
  11月5日〜7日 10時〜16時
    出品作家によるトークが 11月5日6日14時〜15時半まで行われます。
  11月7日は要予約でお茶会(¥2000)もあります。
   申し込み先清水愛子 a8650027a@yahoo.co.jp

 ただの展覧会ではなくて、作家たちのトークが聴けるのが良いですね。

その3に続く

今年もやります わん・碗・ONE 展 第2回 その1

  • 2013.10.25 Friday
  • 20:55
 
「やきもの」を通して地域の活性化を図りたいと 京都市東山区の五条坂・茶碗坂界隈の有志が集まり活動(五条坂・茶碗坂ネットワーク)を開始したのが3年前です。主人も発起人の一人でして、今も事務局&会計を担当しています。
その活動の1つとして「わん・碗・ONE展」〜継ぐ・繋ぐ・そして紡ぐ〜を今年も開催します。
  
11月1日から11日まで間、五条坂茶碗坂エリアの各所で様々な展覧会や催しを行っています。
先ずはどんなイベントがあるのかをご紹介します。

オープニングパーティー 1日18時〜 京都陶磁器会館 参加無料
 2階では〜次代を担う若者達の作品展〜開催しています。お気軽にご参加くださいませ。

マーチングバンド     2日13時〜 開睛小中学校から若宮八幡宮まで  見学無料
開睛子供大茶会     2日13時45分〜15時30分 若宮八幡宮 300円
 地域の小中学7校が統合し開睛小中学校が発足した折に、地域の陶芸家が寄贈した抹茶碗を使い、同校茶道部が開催します。
子供たちが点てるお茶を地域の方が造られたお茶碗で気楽にいただけるお茶会です。子供さんづれでも、作法をご存じなくてもOK!ただし、前売りのみ(31日まで)です。陶点睛かわさきで販売しています。

旧藤平陶芸登り窯見学会 2日 3日 10時〜17時  参加無料
 この地での登り窯の火が消え40数年が経ちます。その多くは壊されましたが、今尚、大切に維持保存されている登り窯が五条坂には数基あり、そのうちの最大級の窯を身近に見学できます。


その2に続く

詳しくはイベントガイドに載っています。エリア内の参加店等、東山区役所、京都信用金庫、京都銀行、中央信用金庫の各支店にて配布中。

問い合わせ 陶点睛 かわさき 075−561−4089 

わん碗ONE展たより1

  • 2012.11.03 Saturday
  • 20:32
 わん碗ONE展が始まって今日は3日目です。息子も店番の応援に来てくれたので、交代で何箇所か観てきましたので、先ずはその報告を。
 近くの若宮八幡宮の社務所では、京都府陶工高等技術専門校(陶工訓練校)の卒業生寄贈品が展示されていました。終戦後すぐ昭和21年に創設された伝統産業の京焼・清水焼の伝統的作陶技術を習得する施設で、今活躍されている陶芸家も大勢輩出しています。創立50周年の記念に卒業生達からの寄贈品の一部が社務所の広間に展示されています。大きな壺や鉢、組皿やとっくりなど、大きな作品から食器まで素晴らしい作品がゆっくり見れました。(9日まで開催)
 旧藤平陶芸登り窯 では、京焼東山文化を考える会主宰のチャリティ・碗展が行われていました。
昨年の「ナラ灰展」よりの継続行事として、今回も出展作品を1万円均一で販売し、収益は全額登り窯の保存のために寄付されます。今回も万札を握り締めてお気に入りの抹茶碗をGETししちゃいました。登り窯も見学できます。すごい迫力があります。かっての焼成方法など丹念に教えていただき面白かったですよ。(4日10日11日開催) 
 東大路を渡って、清水寺の方に登っていくと北側に山崎光洋のショールームがあります。うちの2階の「百花斉放の碗展」に出展していただいている3代目光洋の抹茶碗がすごいきれいだからと息子も一緒に伺うと、ご本人の豊氏がいらして、息子の初歩的な質問にも丁寧に答えてくださいました。初代から当代までの様々な作品が展示されていて迫力がありましたし、当代の解説も丁寧で分かりやすく大変勉強になりました。
 茶わん坂へと右に曲がり登っていくと、南側に壷屋喜兵衛(陶 猪飼)があります。いつもは猪飼祐一氏の作品が所狭しと並べてあるのに、それを片付けて、この11日間は「継承・弟子達のわん展」をやっていました。清水保孝氏、近藤高弘氏、猪飼祐一氏のお弟子さん達13名の作品はお値段も手頃で、ちょこちょこ赤丸が付いています。売れてますねえと声をかけると店番をされている猪飼さんが、「師匠みずから弟子の作品を売れてうれしい限りです」と笑っておられました。。(4日5日、8日〜11日開催)
 茶わん坂のどんつきには人間国宝だった近藤悠三の記念館があります。この期間は「多彩なる京焼」と題して、明治期から現代にいたる五条坂・茶わん坂に所縁ある作家の作品が一同にならべられていました。近藤悠三の作品も多く展示されていますし、この期間は入館無料なのもうれしい。
 明日はどこを見て廻ろうか、ワクワクします。

 陶点睛 かわさきのホームページへ

わん碗ONE展

  • 2012.10.31 Wednesday
  • 08:56

11月11日〜11日まで五条坂、茶わん坂周辺で、わん碗ONE展が開催されます。
この催しは、五条坂・茶わん坂ネットワークがまとめ役をしています。今年が初めての開催ですが、63軒(窯元、陶芸作家、陶器店、卸問屋など)が参加し、様々な展覧会やイベントを同時開催します。
 五条坂茶わん坂は清水焼の文化の中心地でありながら、普段は清水寺への参詣道の1つとして多くの観光客が行きかいます。この11日間は陶器の街として顔を全面にだして、各所で展覧会や様々な体験イベントを行います。是非お越しくださいませ。

陶点睛かわさきでは、百花斉放の碗展 と題して14名の陶芸作家さんの作品を2階ギャラリーで見ていただけます。作家さん本人の作品にこめる思いも併せて展示しています。
また、11月3日には五条坂の登り窯見学や展覧会会場で陶芸作家の思いをたずね歩く、ツアーを行います。10時出発(無料)です。先着15名で予約は075−561−4089かわさきまで。

 陶点睛かわさき のホームページへ ひなこ

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